【共通テスト生物】本番偏差値『78』現役神戸大生の勉強法を徹底解説!

大学受験

こんにちは!2023年度共通テスト生物88点、現役神戸大生のうりすけです。

2023年の共通テスト生物の平均点が前身の大学入試センター試験を通じて過去最低となったこともあり、不安を抱えている受験生は多いと思います。

そこでこの記事では難化しても共通テスト生物で高得点がとれる勉強法を徹底解説します。生物を得意科目にしたい方はぜひご覧ください!

生物を勉強する大原則

生物を勉強するときに絶対に守って欲しいことがあります。

それは教科書を使い倒すことです。

生物は他の科目と異なり教科書がめちゃくちゃ大事です。

その理由は、生物は覚えることが無限にあるからです。資料集を見ると分かると思いますが、教科書より細かいことがたくさん載っています。ですが、それら教科書に載っていないことを覚える必要は全くありません。

なぜなら共通テストや二次試験は全て「教科書」から出るからです。

実際に生物の教科書を5周(読むだけ)した友達京都大学医学部現役合格していました。

うりすけも教科書を意識的に読み始めてから生物の成績が急上昇しました。

問題集の横には必ず教科書を置くようにして、問題集で間違えた単語などを教科書にマーカーでチェックする使い方がおすすめです。

マーカーだらけになってました(笑)

共通テスト生物勉強法

うりすけは高3の夏休みセミナー生物を1周し、それから重要問題集に取り掛かりました。

結局共通テストまでに重要問題集1周(苦手な単元は2周)しました。

秋以降かなり生物に時間を取られてしまったので、春休みにセミナー生物を1周できるとかなり有利だと思います。

共通テスト形式の演習セミナー生物が終わってから取り組みました。うりすけは塾の予想問題を使っていました。模試を除くと12年分ぐらい解きました。

共通テスト生物の特徴は暗記の知識問題がほとんどなく実験考察問題が大半を占めていることです。初見の考察問題なんて対策のしようがないと思われるかもしれませんが、実は対策法があります

それは重要問題集を解くことです!重要問題集を普通に解いていくだけで思考力は必ず身に付きます。うりすけも重要問題集のおかげ生物偏差値78がとれたといっても過言ではありません。

勉強の順序をまとめると

 生物の全範囲を終わらす

 セミナー生物を終わらす

 重要問題集共テ予想問題集に取り組む

です。

まとめ

教科書を愛せば愛すほど生物の成績は上がっていきます。

不安なことがあればいつでもコメントしてください。

応援しています。

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